《赤ちゃん欲しい-不妊症.com》

不妊症で悩んでいた方達が自然形体療法の助けによって赤ちゃんが誕生していった記録です。

不妊症で悩んでいた方達が自然形体療法の助けによって克服した記録です。
妊娠できました

妊娠できました

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36才 女性 Y.Yさん 会社員 妊娠希望

不妊治療の一つとして私がコスモス自然形体院に通い始めて
  平成24年12月で7ヶ月となりました。
都合のつくかぎり週に1回通院させていただきました。

通院中は身体の調子も良く、頻繁にひいていた風邪も7ヶ月の間
  1~2度程度で済み、またひどくなる前に治っていました。
10月からは、婦人科での治療も始め、自然形体と併用して
  続けておりました。

多?胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)
  
  と診断されており、卵巣の中でしっかりと卵胞を育てることが
  できない状態だったため、病院からは、排卵誘発剤が処方されていました。

しかし、10月、11月は効果が無く無排卵周期となってしまいました。
卵巣への血流が不足しているのでは?と考え普段から太ももも
  とても冷たかったので、それを小松先生に相談したところ、
  仰向けの状態で腰を前から押して、その後左右に揺らす施術をして
  いただきました。

その施術を続けていただいたところ、8㎜しか大きくなれなかった
  卵胞が11㎜→19㎜までも育ち、自力で排卵できる大きさまでに
  育ちました。
その施術は、内臓を正しい位置に戻すための療法だったようですが、
  おそらく、卵巣が正しい位置になり、血流も良くなって卵胞が育ったのだ
  と思います。

婦人科からの薬も併用していましたが、薬だけでは血流まで整えることは
  出来ないので、併用したことが良かったのだと思います。
その19㎜に育った卵胞で12月末に妊娠することが出来ました。

改めて、身体・内臓が正しい本来の位置にあること、血流がしっかり
  整っていることが大切なんだと実感しました。
まだ、妊娠初期で無事出産できるかわかりませんが、妊娠できる身体に
  整えていただいた小松先生には、心から感謝しております。

 院長コメント

 卵胞とは、卵子が入ってる袋のことです。
 卵巣内にはたくさんの卵胞が存在し、生理が始まる頃から卵胞刺激
 ホルモンによって、その中の1つが成熟します。
 これを主席卵胞といい、この主席卵胞が20㎜程度の大きさになると
 排卵が起こります。
 Yさんは、この卵胞が8㎜ほどしか育たなかったために排卵が起こらなかった
 のですが、見事に19㎜まで育ち、排卵が起こり妊娠にいたりました。
 自然形体療法の手法の効果もあったと思われます。
 妊娠希望のY.Yさん、施術開始7ヶ月で妊娠しました。
 おめでとうございます。


コスモス自然形体院
〒012-0862 秋田県湯沢市関口字関口15-2
℡090-5596-4792
小松 尚子
   

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